全ユニット共通(ユニット選択前)

全ユニット共通事項

 

①フェローシップ&旧次世代プロジェクトからの継続生の方へ
②新規採択者ガイダンス
③ユニット選択
④全ユニット共通 必須・必修項目(2024(R6)年度以降採択者)
⑤ポイント制度
 -ポイント管理システム 🆕
⑥年間スケジュール
⑦メンター面談
⑧論文謝辞への掲載
⑨グラント番号
⑩論文発表・受賞の報告
⑪研究奨励費・研究費
⑫研究費の追加配分
⑬ユニット変更申請
⑭研究課題名の変更
⑮次世代生の紹介
⑯未来の博士フェス参加レポート
問い合わせ先

①フェローシップ&旧次世代プロジェクトからの継続生の方へ

2024(R6)年4月から新しい博士支援事業が始まりました(次世代プロジェクト)。
2024年4月以降は、「フェローシップ生」及び「次世代プロジェクト生」は、全員「次世代プロジェクト生」となります。

移行に関する詳細は、2024年3月29日に開催した継続学生向け説明会の資料からご確認ください。
新次世代プロジェクトの詳細は、募集要項およびQ&Aからご確認ください。

②新規採択者ガイダンス(2026.4.13)

2026(R8)年新規採択者ガイダンスは、4月13日に対面&ハイブリッド開催をいたします。
詳細は次世代プロジェクト事業事務局からのメール案内をご確認ください。

③ユニット選択

2026(R8)年採択者のユニット選択は事務局からメールでご案内します。

(以下、R6年年度案内)
ユニット選択事前説明会のアーカイブ動画です。

令和6年度 新次世代プロジェクト ユニット選択事前説明会
https://youtu.be/qznvUSVZySI

④全ユニット共通 必須・必修項目(2026(R8)年度以降採択者)

所属(希望)ユニットに関わらず、2026(R8)年度以降に採択された全次世代生が実施する項目です。
日付は2026年度の予定を記載しています。

  1. researchmapへの登録 ・・・2026年4月24日まで
    学生も「研究者」に当てはまり、利用及び登録が可能です(researchmap guideより)。
    登録方法は博士ポータル「博士ToDo」の 13. researchmapへの登録 をご確認ください。

  2. ジョブ型研究インターンシップへの登録 ・・・2026年4月24日まで
    産業界と大学が協力して実施する長期・有給・ジョブ型のインターンシップ制度です(ジョブ型研究インターンシップ推進協議会資料より)。
    登録方法は博士ポータル「博士ToDo」の 19. ジョブ型研究インターンシップへの登録 をご確認ください。
    ※参加・実施の流れの 1.専用システムへアカウント登録 までで完了です。

  3. 講義「博士のためのキャリアマネジメントセミナー」の履修・単位取得 ・・・2026年度前期(第1・2ターム火曜4限 全15講)
    社会で活かせるスキルやキャリア事例を学ぶ講義です。
    プログラムや詳細はPhDリクルート室HPのこちらからご確認ください。
     ※「修士のためのキャリアセミナー」で既に単位を取得した方は除きます。

  4. 研究計画書の作成・提出 ・・・2026年4月30日まで
    詳細については事務局より別途お知らせします。

  5. メンター(ユニット選択)面談・・・2026年9~10月予定
    詳細については事務局より別途お知らせします。

  6. 年度末シンポジウムでのポスター発表(1年目)・参加(支援期間中毎年) ・・・2027年3月中旬予定
    年度末に行う事業報告会・シンポジウムにて、1年次には研究ポスターの発表、2年次以降も毎年参加いただきます。
    2025年度の様子は以下からご確認ください。

    新潟大学PhDリクルート室HP:ニュース「【開催報告】『新潟大学博士学生支援プログラムシンポジウム―次世代を担う博士人材-博士イノベーターという新たな可能性』を開催しました!」

    ポスター作成や提出については事務局より別途お知らせします。

  7. 年度末報告書の作成・提出 ・・・2027年3~4月予定
    年間活動報告書を作成の上提出いただきます。
    様式や提出については後日更新の上別途お知らせします。

⑤ポイント制度

●ユニット毎の必須ポイント


※補充採用者の方へ
 原則として、ポイントの付与対象は「次世代生としての支援期間内の活動」とします。
 採択期間中にぜひ積極的にコンテンツを活用してください。


●ポイント一覧

 

ポイント管理システム

システムへのアクセスはこちらから

⑥年間スケジュール



※画像内のプログラム名をクリックするとイベントの詳細を確認できます。

 

★2026年度PhDリクルート室主催プログラム一覧はこちら

⑦メンター面談

一人一人の特性に合わせた支援体制を整備するために、支援学生とメンター教員による面談を実施しています。
各研究科から、多岐にわたる研究分野の先生方にメンターとして参加いただいています。

●主な相談例

 - マルチラボの進め方がわからない
 - 融合的な研究について話しがしたい。アドバイスをもらいたい。
 - 他分野の視点から参加する学会や使うツールなどのアドバイスが欲しい
 - 自身の研究についてのセカンドオピニオンが欲しい
 - 卒業後のキャリア形成に悩んでいる

    毎年度1回、状況確認と運営側との意見交換を目的とした面談に参加していただきます。
    ※マルチラボの実施状況に応じて、運営チームより追加での面談を案内する場合があります。

    その他、皆さんの要望に合わせて不定期でのメンターへの相談も可能です。
    下記のフォームから申し込みができますので、気軽にご相談ください。
    (Microsoft Formsに遷移します。)

    ➤申込フォーム

     

    ⑧論文謝辞への掲載

    次世代プロジェクトにより得た研究成果を発表する場合は、本事業により助成を受けたことを表示してください。

    ●論文の acknowledgment(謝辞)に、本事業により助成を受けた旨を記載する場合
    「JST SPRING, Grant Number 10桁の体系的番号」を含めてください。論文投稿時も同様です。

    ●論文謝辞の記載例
    【英文】This work was supported by JST SPRING, Grant Number JPMJSP2121.
    【和文】本研究は、JST 次世代研究者挑戦的研究プログラム JPMJSP2121 の支援を受けたものです。

    ※旧フェローシップ生は「JST, the establishment of university fellowships towards the creation of science technology innovation, Grant Number 10桁の体系的番号」も併記してください。

    ※当該研究が二つ以上の事業により助成を受けた場合は、事業名及び体系的番号を列記してください。

     

    ⑨グラント番号

    JST 次世代研究者挑戦的研究プログラムにおける、本学のグラント番号は「JPMJSP2121」です。
    謝辞等記載の際にご利用ください。

    ※旧フェローシップ生は、JST科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業における、本学のグラント番号 「JPMJFS2114」も併記してください。

     

    ⑩論文発表・受賞の報告

    論文を発表した際、また、ニュースリリースを伴う受賞をした際には、PhDリクルート室HPに掲載します。
    ➤こちらのフォームより報告してください。(Microsoft Formsに遷移します。)

    ※掲載ページ:https://www.phd.niigata-u.ac.jp/activity/achievement/

     
    また、researchmapの登録、業績の更新を次世代生の皆さんにはお願いしております。
    当サイト「博士ToDo」内の【researchmapへの登録】を参考に登録作業を行ってください。
    登録が済みましたら、こちらのフォームより報告をお願いします。

    ※報告いただきましたら、次世代生の紹介ページにリンクを掲載させて頂きます。

     

    ⑪研究奨励費・研究費

    詳細については事務局より別途お知らせします。

    現代社会文化研究科・自然科学研究科の学生はこちら↓
    次世代研究奨励費・研究費について_現社研・自然研_2025.4
    Detail of a Research Grant (for living expenses) and Research Expenses for the Support for Pioneering Research Initiated by the Next Generation (SPRING)_Graduate School of Modern Society and Culture/Graduate School of Science and Technology_2025.4

    保健学研究科・医歯学総合研究科の学生はこちら↓
    次世代研究奨励費・研究費について_保健学・医歯学_2025.4
    Detail of a Research Grant (for living expenses) and Research Expenses for the Support for Pioneering Research Initiated by the Next Generation (SPRING)_Graduate School of Medical and Dental Sciences/Graduate School of Health Sciences_2025.4

     

    ⑫研究費の追加配分

    ポイントシステムによってご確認ください。

    システムへのアクセスはこちらから

    ⑬ユニット変更申請

    ユニットの変更については、以下の条件を満たす場合に限り、申請可能です。
    申請書類及び面談により審査し、可否を決定します。
    申請受付は、年に1回のみで、期間が限られますのでご注意ください。

    【申請条件】
    ●全ユニット共通
    ・各ユニットにおける必須事項(上記「ポイント制度」参照)を達成できる見込みであること。
    ・ユニット変更、変更後のユニットの必須事項に取り組むことについて、指導教員の了承を得ていること。
    ・支援期間が残り1年以上あること。

    ●専門深化型ユニット
    ・日本の科学技術・イノベーションに貢献する研究人材を志向していること。
    ・学振特別研究員への応募実績があること。
    ・IFを有する国際学術誌への論文発表や投稿の実績があれば、特に評価する。
    ・日本語でのコミュニケーションが可能なこと、および日本への定着や日本の国際競争力向上に貢献できることが望ましい。

    ●キャリア型ユニット
    ・専門性に加えジェネリックスキルを積極的に身につけ、社会に貢献したいと考えていること。
    ・アカデミアに限定しないキャリア志向をもっていること。
    ・日本語でのコミュニケーションが可能なこと。

    ●創生型(クロスAI)ユニット
    ・自身の研究活動において、情報・AI関連の知識や技術を活用して研究を推進すること。
    または、情報・AI技術を研究対象として研究を推進すること。
    ・情報・AI関連の知識や技術を積極的に学び、関連学協会での活動にも率先して参加すること。
    ・日本語でコミュニケーションを行い、日本の情報・AI関連分野の発展に貢献でき、
    かつ国際的な視点をもって活動できること。

    ●学際研究型ユニット
    支援期間が残り2年の場合:
    ・学際研究を進める算段がすでに決まっている(マルチラボにすぐに取り組める)こと。
    支援期間が残り1年の場合:
    ・すでに学際的な研究を行っていること。
    ・成果を学内などで発表できること。

    【申請方法】
    申請書類をメール添付で新潟大学次世代研究者挑戦的研究プログラム事務局
    nu-jisedai@gs.niigata-u.ac.jp)へ提出

    申請書類様式等の詳細については、新潟大学次世代研究者挑戦的研究プログラム事務局までお早めにお問い合わせください。

    【申請期間】
    2027年4月1日付けの変更申請(原則として、4月入学者対象):2月末日まで
    (10月入学者は原則として、10月1日付けの変更申請となります(申請期間は8月末日まで)。)

    ※10月1日付け(原則として10月入学者のみ)で学際研究型から他のユニット、または創生型(クロスAI)から専門深化型・キャリア型への変更希望がある方は、研究費が減額となる可能性がありますので、20万円(学際研究型→創生型(クロスAI)の場合は30万円)を超えて使用することのないよう注意してください。

     

    ⑭研究課題名の変更

    原則、申請時の研究課題名で研究活動に専念することとしていますが、研究内容に変更がないことを前提として、研究課題名のみの変更は可能な場合があります。研究課題名の変更を希望する方は、事前に事務局へご相談ください。

     

    ⑮次世代生の紹介

    次のページで次世代生を紹介していますので、ご覧ください。
    https://www.phd.niigata-u.ac.jp/activity/dc-in-action/introduction/

     

    ⑯未来の博士フェス参加レポート

    未来の博士フェス2025に参加した学生の参加レポート(一部抜粋)を掲載中です。
    未来の博士フェス2025特設サイト:https://www.jst.go.jp/jisedai/mirainohakushi2025/

    ・他大学の博士課程の理解 
     他大学の博士課程に所属する学生と交流することで、研究体制や指導方法の違いを理解できた。自身の研究環境を客観的に見直す良い機会となり、今後の研究姿勢に活かせる学びを得た。 
     Through the short presentations and poster sessions, I learned how doctoral training is
    structured at other universities. These concrete examples helped me compare supervision
    styles, research themes, and career development practices across institutions.

    ・国際社会や産業界で求められる博士人材像の理解 
     本フェスを通じて、企業が博士人材に期待しているのは高度な専門知識だけでなく、課題解決力や異分野との協働力であることを実感した。産業界の具体的なニーズを知ることで、今後の研究活動やキャリア設計をより現実的に考える契機となった。 
     The panel and the companies that value PhDs emphasized profiles that combine deep
    expertise with problem framing, communication across sectors, and implementation
    toward impact. This clarified expectations around hiring, and development of PhDs.

    モチベーション等の変化 
     博士後に必ずしも教職に就く必要はなく、企業でも博士人材の活躍の場が広がっていることを理解できた。その認識により進路選択の幅が広がり、安心して研究に打ち込むモチベーションにつながった。
     Hearing diverse doctoral stories and seeing companies publicly advocate for PhD talent
    renewed my confidence and urgency to translate my research into societal value. I left with
    clear next steps to strengthen my narrative collaborations highlighted during the event.

    ・人脈の拡大
    ー 多様な分野の博士課程学生と新たに交流でき、人脈を広げる貴重な機会となった。一方で、人工知能分野の参加者は少なく、専門的な議論が十分にできなかった点は惜しく感じた。
    ー The poster/demo and company booth sessions provided structured time to meet peers from
    other universities and recruiters/URAs from multiple sectors. I established several followup connections relevant to my research and career.

    ・視野の拡大 
    ー 異分野の研究内容に触れることで、自分の専門と組み合わせることで新しい研究の可能性が広がると実感した。学際的な視点を取り入れる重要性を改めて認識できた。 
    ー Get in touch with non-academic pathways like startups, large enterprises, finance/URA
    roles, and international bodies broadened my view of where a PhD can lead. The mix of
    academia-industry-government speakers showed concrete routes to societal contribution.

    問い合わせ先

    研究支援・進路相談・メンターへの相談に関して
     新潟大学PhDリクルート室
     TEL:025-262-7217 Mail:phdrecruit@gs.niigata-u.ac.jp

    学内手続き・制度の確認に関して
     新潟大学次世代研究者挑戦的研究プログラム事務局(学務部教務課大学院支援係)
     TEL:025-262-6110 Mail: nu-jisedai@gs.niigata-u.ac.jp