新次世代プロジェクト_学際研究型ユニット

学際研究型ユニット

 

【重要】新次世代プロジェクトへの移行について(2024(R6)年度~)
全ユニット共通 必須・必修項目(2024(R6)年度以降採択者)
年間スケジュール
継続学生向け説明会(令和6年3月29日開催)資料
メンター面談
学際研究型のコンテンツ
グラント番号について
論文謝辞への掲載について
研究奨励費・研究費について
研究費の追加配分・海外渡航費補助について
論文発表・受賞の報告について
次世代生の紹介
問い合わせ先

 

 

【重要】新次世代プロジェクトへの移行について(2024(R6)年度~)

2024(R6)年4月から新しい博士支援事業が始まります(新次世代プロジェクト)。
2024年4月以降は、「現フェローシップ生」及び「現次世代プロジェクト生」は、全員「新次世代プロジェクト生」となります。

移行に関する詳細は、2024年3月29日に開催した継続学生向け説明会の動画および資料からご確認ください。

新次世代プロジェクトの詳細は、募集要項およびQ&Aからご確認ください。

 

全ユニット共通 必須・必修項目(2024(R6)年度以降採択者)

所属(希望)ユニットに関わらず、2024(R6)年度以降に採択された全次世代生が実施する項目です。
日付は2024年度の予定を記載しています。

  1. researchmapへの登録 ・・・2024年6月30日まで
    学生も「研究者」に当てはまり、利用及び登録が可能です(researchmap guideより)。
    登録方法は博士ポータル「博士ToDo」の 13. researchmapへの登録 をご確認ください。

  2. ジョブ型研究インターンシップへの登録 ・・・2024年6月30日まで
    産業界と大学が協力して実施する長期・有給・ジョブ型のインターンシップ制度です(ジョブ型研究インターンシップ推進協議会資料より)。
    登録方法は博士ポータル「博士ToDo」の 19. ジョブ型研究インターンシップへの登録 をご確認ください。
     ※参加・実施の流れの 1.専用システムへアカウント登録 までで完了です。

  3. 講義「博士のためのキャリアマネジメントセミナー」の履修・単位取得 ・・・2024年度前期(第1・2ターム木曜4限 全15講)
    社会で活かせるスキルやキャリア事例を学ぶ講義です。
    プログラムや詳細はPhDリクルート室HPのこちらからご確認ください。
     ※2024年度に履修登録していない方 → 来年度(2025年度)に履修してください。
     ※「修士のためのキャリアセミナー」で既に単位を取得した方は除きます。

  4. メンター(ユニット選択)面談 ・・・2024年10月頃実施予定
    2年次以降のユニット選択のために教員と行う面談です。
    実施日や方法については後日更新の上別途お知らせします。

  5. 年度末シンポジウムでのポスター発表(1年目)・参加(支援期間中毎年) ・・・2025年3月17日
    年度末に行う事業報告会・シンポジウムにて、1年次には研究ポスターの発表、2年次以降も毎年参加いただきます。
    2023年度の様子は以下からご確認ください。
    新潟大学PhDリクルート室HP:ニュース「【3/14(木)開催!】新潟大学博士学生支援プログラムシンポジウム(フェローシップ・次世代事業報告会)~ 新潟大学博士デザイン~のご案内

    新潟大学PhDリクルート室HP:ニュース「【開催報告】3/14(木)『新潟大学博士デザイン 博士学生支援プログラムシンポジウム・フェローシップ/次世代事業報告会』の開催について

    ポスター作成や提出については後日更新の上別途お知らせします。

  6. 年度末報告書の作成・提出 ・・・2024年3~4月予定
    年間活動報告書を作成の上提出いただきます。
    様式や提出については後日更新の上別途お知らせします。

 

 

年間スケジュール(前年度参考)

 

★2024年度PhDリクルート室主催プログラム一覧はこちら

 

継続学生向け説明会(令和6年3月29日開催)資料

(令和6年3月29日開催)継続学生向け説明会資料

 

メンター面談

一人一人の特性に合わせた支援体制を整備するために、支援学生とメンター教員による面談を実施しています。
各研究科から、多岐にわたる研究分野の先生方にメンターとして参加いただいています。

 

 

●主な相談例

 - マルチラボの進め方がわからない
 - 融合的な研究について話しがしたい。アドバイスをもらいたい。
 - 他分野の視点から参加する学会や使うツールなどのアドバイスが欲しい
 - 自身の研究についてのセカンドオピニオンが欲しい
 - 卒業後のキャリア形成に悩んでいる

    毎年度1回、状況確認と運営側との意見交換を目的とした面談に参加していただきます。
    ※マルチラボの実施状況に応じて、運営チームより追加での面談を案内する場合があります。

    その他、皆さんの要望に合わせて不定期でのメンターへの相談も可能です。
    下記のフォームから申し込みができますので、気軽にご相談ください。
    (Microsoft Formsに遷移します。)

    申込フォーム

     

    学際研究型のコンテンツ

    マルチラボシステム(学内短期留学制度)

    ●概要
    次世代プロジェクトでは、学内短期留学制度(マルチラボシステム)を必須(支援最終年度は推奨)としています。
    学内の他研究室における一定期間(各年次で3か月程度)の研究従事等を通じて、
    自身の研究の融合性・学際性を高めるとともに、挑戦的・融合的研究展開力の涵養を図ります。
    マルチラボ受け入れ先は学内の研究室を基本としますが、適切な研究室がない場合は学外でも可とします。

    ●各種届出様式
    R6年度マルチラボ開始届(様式)
     実施期間等が決まり次第、開始する3週間前までに提出してください。

    R6年度マルチラボ期間変更届(様式)
     実施期間を変更する場合、速やかに提出してください。

    R6年度マルチラボ終了届(様式)
     実施期間終了後、1週間以内に提出してください。

     

    グラント番号について

    JST 次世代研究者挑戦的研究プログラムにおける、本学のグラント番号は「JPMJSP2121」です。
    謝辞等記載の際にご利用ください。

    ※旧フェローシップ生は、JST科学技術イノベーション創出に向けた大学フェローシップ創設事業における、本学のグラント番号 「JPMJFS2114」も併記してください。

     

    論文謝辞への掲載について

    次世代プロジェクトにより得た研究成果を発表する場合は、本事業により助成を受けたことを表示してください。

    ●論文の acknowledgment(謝辞)に、本事業により助成を受けた旨を記載する場合
    「JST SPRING, Grant Number 10桁の体系的番号」を含めてください。論文投稿時も同様です。

    ●論文謝辞の記載例
    【英文】This work was supported by JST SPRING, Grant Number JPMJSP2121.
    【和文】本研究は、JST 次世代研究者挑戦的研究プログラム JPMJSP2121 の支援を受けたものです。

    ※旧フェローシップ生は「JST, the establishment of university fellowships towards the creation of science technology innovation, Grant Number 10桁の体系的番号」も併記してください。

    ※当該研究が二つ以上の事業により助成を受けた場合は、事業名及び体系的番号を列記してください。

     

    研究奨励費・研究費について

    現代社会文化研究科・自然科学研究科の学生はこちら↓
    次世代研究奨励費・研究費について_現社研・自然研_2024.4

    保健学研究科・医歯学総合研究科の学生はこちら↓
    次世代研究奨励費・研究費について_保健学・医歯学_2024.4

     

    研究費の追加配分・海外渡航費補助について

    令和6年度、本プロジェクトでは、以下の支援(研究費の追加配分に係るもの)を予定しています。
    ①研究費の増額申請
    ②研究補助者への謝金分の増額申請
    ③海外渡航費補助
    ④海外短期留学旅費補助
    ⑤論文投稿支援

    ※ いずれも申請に基づき、審査のうえ決定しますが、 JSTの予算執行ルールにより、支援できる金額には上限が定められているため、追加配分は、1人につき上記の①~⑤合わせて、最大で40万円までとします。
    ※ 補助対象・申請方法等は年度により変更になる場合があります。

     

    ①研究費の増額申請
     (上限10万円(支援期間が半年の場合は上限50,000円))
      …年度始めに提出する研究計画書において申請

     

    ②研究補助者への謝金(臨時業務謝金「研究補助等謝金(1)・(2)・(3)」)分の増額申請
     (上限10万円(支援期間が半年の場合は上限50,000円))
      …年度始めに提出する研究計画書において申請

     

    ③海外渡航費補助(国際会議での研究発表または研究にかかる調査のための海外渡航費用を補助(上限20万円))
    年度内(3月まで)における国際会議(学会)での研究発表、研究にかかる調査等のために海外へ渡航する方に対し、20万円を上限として渡航費用を補助します。

    【注意事項】
    ・本追加予算は、通常の研究費と同様、本学の会計システムに予算配分され、本学の会計ルールに則り使用していただくものです。
    ・国際会議(学会)は研究発表を行う場合に限ります。参加のみの場合は補助対象となりません。
    ・補助の対象となるのは、旅費および当該学会参加登録費です。
    ・本追加予算は、申請手続き2で申告する渡航の費用にのみ支出してください。他の渡航などに流用することはできません。
    (帰国後に所属研究科へ提出する旅行報告書及び領収証書等により支出内容を確認させていただきます。)
    ・渡航を取り止めた場合は速やかに事務局へ連絡してください。予算は返還していただきます。
    ・渡航費用が20万円未満だった場合、残額は返還していただきます。
    ・申請は、学生1人につき単一年度で1件のみとします。
    ・全博士(後期)課程学生を対象とする「新潟大学国際会議研究発表支援事業」等の、学内の他の支援制度等との重複申請は認められません。
      なお、次世代プロジェクト生は「新潟大学国際会議研究発表支援事業」ではなく、本補助(次世代プロジェクトにおける海外渡航費補助)に申請してください。
    ・学外の機関から他の補助がある場合、他の補助の内容を申請書の所定欄に記載してください。

    【申請手続き】
    海外渡航の予定が決まったら速やかに(遅くても渡航の1週間前までに)、以下の申請書類を、
    新潟大学次世代研究者挑戦的研究プログラム事務局(nu-jisedai@gs.niigata-u.ac.jp)あてに提出してください。

    1.「海外渡航費補助申請書」(添付の所定様式 前半)
    2.「海外渡航計画書」(の写し)
    3. 所属研究科の庶務担当係における出張手続の際、 「旅行申請ファイル」に添えて提出する関係資料(の写し)※
    例)・国際会議での研究発表の場合は、会議の概要及び開催日時、 開催場所、発表者として申請者の氏名等が確認できる書類等。
         ・研究にかかる調査の場合は、調査計画書等。

    最終申請期限:令和7年2月28日(金)

    申請書類受理後、本プロジェクト事業統括が補助可と認めたものについて、 20万円を予算配分します。

    ※別途、所属研究科の庶務担当係において出張手続が必要です。

    【帰国後の手続き】
    帰国後遅くても2週間以内に、以下の申請書類を、
    新潟大学次世代研究者挑戦的研究プログラム事務局(nu-jisedai@gs.niigata-u.ac.jp)あてに提出してください。

    1.「海外渡航報告書」(添付の所定様式 後半)
    2.所属研究科の庶務担当係に提出する「旅行報告書」の写し

     

    ④、⑤については詳細が決定次第追記します。

     

    論文発表・受賞の報告について

    論文を発表した際、また、ニュースリリースを伴う受賞をした際には、PhDリクルート室HPに掲載します。
    こちらのフォームより報告してください。(Microsoft Formsに遷移します。)

    ※掲載ページ:https://www.phd.niigata-u.ac.jp/activity/achievement/


    また、researchmapの登録、業績の更新を次世代生の皆さんにはお願いしております。
    当サイト「博士ToDo」内の【researchmapへの登録】を参考に登録作業を行ってください。
    登録が済みましたら、こちらのフォームより報告をお願いします。

    ※報告いただきましたら、次世代生の紹介ページにリンクを掲載させて頂きます。

     

    次世代生の紹介

    次のページで次世代生を紹介していますので、ご覧ください。
    https://www.phd.niigata-u.ac.jp/activity/dc-in-action/introduction/

     

    問い合わせ先

    研究支援・進路相談・メンターへの相談に関して
     新潟大学PhDリクルート室
     TEL:025-262-7217 Mail:phdrecruit@gs.niigata-u.ac.jp

    学内手続き・制度の確認に関して
     新潟大学次世代研究者挑戦的研究プログラム事務局(学務部教務課大学院支援係)
     TEL:025-262-6110 Mail: nu-jisedai@gs.niigata-u.ac.jp